CHARの事

April 02, 2010

Char TRADROCK "Jeff"

Char TRADROCK

先日投稿した"Eric"に続く第二弾"Jeff"。
全曲Jeff Beckのカバーアルバムです。

前作"Eric"に比べて原曲を知らない曲が多いので、コメントしづらいんですけど
Charらしいスピーディーで生々しいプレイは存分に楽しめます。

実は最近のJeff Beck本人のプレイはあんまり好きじゃないんです。
個性という面では、強烈なものがあるのですが・・・
なんかブリブリ・グニョグニョ、わたし的にはやかましい感じがして耳障りがよくないんです。

その点、このカバー・アルバムは非常に耳障りがいいです。。。

それと今回は参加ミュージシャンが豪華。

Drums : Jim Copley
Bass : 鳴瀬喜博(ナルチョ)
Keyboards : 佐藤準
Vocal : 金子マリ

前作"Eric"の枯れた感じと比べて、きらびやかなサウンドです。。。

その中でも私のBest Favorite Drummer : Jim Copleyのプレイは相変わらずしびれます。。。

もしよかったら是非聞いてみて下さい。

http://www.zicca.net/


psyche828 at 17:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 17, 2010

Char TRADROCK "Eric"

Char TRADROCK Eric

Charが新たに立ち上げたレーベル「ZICCA」からリリースされた
アルバム「TRADROCK "Eric"」

当然、速攻で買いました。

このアルバムはエリック・クラプトンの曲をChar流にカバーしたもの。

俺が今一番大好きな、スピーディー、かつギターの息づかいが聞こえてくるような生々しいブルースロックが展開されている。

俺的には本家越えしているとさえ感じます。
最高です。。。

Charといえば「闘牛士」と思っている人・・・
認識不足です。

あの曲は歌謡曲として仕立てられた、Charとしては不遇の作品です。

日本の音楽シーンが歌謡曲一色だった、ロックとしては不遇の時代にデビューしたChar。
彼がもし米英で生を受けていたならば、世界レベルのビッグネームなギタリストになっていたことは間違いありません。

この後、TRADROCKシリーズとして

「The B」(ザ・ビートルズ)
「Jeff」(ジェフ・ベック)
「The V」(ザ・ベンチャーズ)
「Jimmy」(レッド・ツェッペリン)
「Jimi」(ジミ・ヘンドリックス)

が続々リリースされるらしい。


非常に楽しみです。。。


http://www.zicca.net/


psyche828 at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

April 16, 2006

Jeff Beck & Char

こんなの見つけた。

UDO MUSIC FESTIVAL 2006 - http://udofes.jp/

とうとうJeff BeckとCharの競演が実現するのか?

二人ともセンス抜群のタイム感を持つ、俺の大好きなギタリスト。
二人のインタープレーが実現すれば、鳥肌(関西弁でサブイボ)必至。

行こうかにゃぁ・・・

ただロケーションと、お値段が・・・




psyche828 at 02:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

August 07, 2005

No Generation Gap / Char feat. AI

No Generation Gap / Char feat. AI久々の音楽レビュー
CHARのDVD「No Generation Gap / Char feat. AI」
AIさんとのコラボレーション曲のDVDだが、俺が気に入ったのは、CHAR所有の十数本のギターによるソロの弾き比べ。
それぞれのギターの特徴が出ていて、ナルホドって感じ!!CHAR自身も楽しんでいるようで、見ているこっちもニコニコしてしまう。
ギターマニアにはたまらない映像。

やっぱ。。。MUSTANG欲し〜〜〜〜〜!!

psyche828 at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 04, 2005

Char Played With and Without / CHAR

Char Played With and Without / CHARこのCDは2枚組で、一枚目がライブ。二枚目がスタジオ(過去の曲のREMIX)。
特に一枚目のライブのCHARのギターの音が素晴らしい。
最近一番お気に入りのギターサウンド。
以前の記事「自宅用ギターアンプ比較(超独断)」でイメージしてたのは、はっきり言ってこの音。

俺の予想では1〜3曲目がFender MUSTANGで、
4曲目以降は音が若いのでG.R.U.のStratocasterではないかと思う。
最後の2曲は歪ませ方が大きいので全く自信なし
(全然間違ってたらゴメン)

俺のMUSTANGへの思いは下記を参照。
今日の物欲 - MUSTANG
今日の物欲 - MUSTANG その後
今日の物欲 - MUSTANG 弾いてみた

このアルバムの1〜3曲目あたりは、いわゆるクランチサウンド。
ピッキングの時「ジャリッ」って歪んで、その後のサスティーンでたっぷり低音が出ている。

ギターそのものの音だけではなく、当然CHARのプレイも円熟の極み。
このブログのタイトルにもある、まさに「息づかいの聞こえるようなGuitar」

通勤電車の中でiPodで聞きながら、一人シビレテル。

psyche828 at 12:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

December 16, 2004

CHAR地獄

CHARの曲をコピーすると案外、楽に音が取れる。
指が攣りそうになる複雑なコードもなく、ピックから火が出るような超早弾きもない。
ゆっくり音を採っているうちは、「楽勝かも。。。(^^)v」と思ってしまう。

ひととおり音を採り終わって、いざ曲にあわせて弾く。
ここからが問題。
全然同じに聞こえないのだ。
別に音程が間違っているわけではない。リズム音痴な訳でもない(と思う・・・)

簡単に言うと、タメやツッコミなどのタイム感、強弱などのタッチが全く違う。
CHARの弾くギターは全てが絶妙なのだ。
おそらく意図的であろう、フレーズ間での弦をこするノイズまでもが絶妙。
(これを俺は「ギターの息づかい」と表現している)

結構コピーが難しいと言われる技巧派のギタリストも、訓練を積んで何とか弾けるようになると、普通、それなりに似るのだが・・・
CHARのギタープレイはセンスの塊。「真似」不可能!!

フレーズ自体がシンプルなだけに・・・
「天才」と「凡人」の差をイヤというほど思い知らされる。

「CHAR地獄」

psyche828 at 01:03|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

December 13, 2004

PSYCHEDELIX / PSYCHEDELIX

PSYCHEDELIX / PSYCHEDELIX1. MOVE ON
2. LET ME TRY YOUR SHOES ON
3. GREEN LIGHT
4. RUBY RED LIPS
5. NAMELESS LAND
6. YOU'VE GOT THE ANSWER
7. RAINBOW SHOES
8. AND THEIR SONS AND DAUGHTERS
9. NOW
10. AQUA SHOES

CHAR - Guitar,Vocal
JIM COPLEY - Drums
JAZ LOCHRIE - Bass,Vocal
JUN SATO - Keyboard
MAC SHIMIZU - Percussion

PSYCHEDELIX名義での1stアルバム。
このアルバムを友人に聞かせてもらって以来、CHARにはまり込んでいった。
「ええっ!!CHARはうまいGuitaristだとは知っていたけど、こんな世界感を出す人だったの?」というのが第一印象。
アルバム自体はSound全体が綺麗にまとまってる感じで、俺が好きな「楽器の呼吸が聞こえるような生々しい雰囲気」は若干薄い。

5曲目の「Nameless Land」は、パルテノン多摩でのLarry Carltonとのジョイントライブが印象深い。猛烈に歌ってるギターソロに痺れた。申し訳ないがLarry Carltonのイメージが全く残っていないくらい。
7曲目の「Rainbow Shoes」は、友人とStudioを借りて遊ぶときの課題曲。(最近やってないなぁぁ・・・)

psyche828 at 00:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

December 07, 2004

CHAR

CHAR - MR.70’S YOU SET ME FREE一番、大事なことを書いていない。それは「CHAR」のこと。
あまりにも思い入れが激しくて、書き出せなかったのだ。

このWEBLOGのタイトルの「Psyche(サイケ)」は、CHARのバンド「Psychedelix」からもらった。
サブタイトルの「艶やかなGuitarが好き。息づかいの聞こえるようなGuitarが好き。」は、まさに彼のGuitar Playのこと。

「CHAR」との出会いは案外遅い。俺が就職してから。
友達に「Psychedelix」のCDを聞かせてもらって、その日本人離れしたSoundの虜となった。(といっても、彼以外のメンバーは全員外人なんだけど・・・)
それから彼のLiveには数えられないくらい行った。

このWEBLOGにも「CHAR」というカテゴリを作った。
冒頭に書いたように、「CHAR」のことは一回では語りつくせない。

psyche828 at 00:25|PermalinkComments(3)TrackBack(0)