ギターの事

September 23, 2015

音作り

先日引退した「BOSS Super OverDrive」の後継は「OKKO DiABLO+」
OKKO DiABLO+はまさかのドイツ製です。
これを機にエフェクトボードも組み直しました。
この歳になってシステムを組み直すとは思ってませんでした。
新しいギターも含めて、サウンドを作り直しなので、近所のスタジオに一人で入って、音作り。
ギターも含めてかなりパワフルになったので、バンドレベルの大音量だと音が暴れてだいぶ苦労しました。
なんとか新しい「後藤サウンド」の出来上がり。
高校〜大学時代は80年代のサウンド、社会人になってからはCHARに心酔したので70年代サウンドに変化したのですが、今回は少し80年代サウンドに戻った感じです。
どちらにしても、自分らしいサウンドにはなりました。
あとは実際にベース&ドラムと合わせてどうなるか?
その時にまた微調整が必要です。
以下の動画は、一旦出来上がったサウンドのチェックです。
曲ではありません。
適当に色んな音色を試して確認作業です。

DSC_0295

DSC_0294

DSC_0299



psyche828 at 11:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 23, 2010

チョーキング禁止

BAHO(CHAR & 石田長生)のおふざけコーナー

チョーキング禁止対決!!

笑ろた。。。

それもブルースで・・・
(加えて、ビブラートも禁止って・・・無理やろ・・・)

英語禁止のゴルフ以上やな・・・

石やんの勝ち!!



psyche828 at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 01, 2009

たかがピック。されど・・・

Fender Extra Heavy

私の愛用のFenderのEXTRA HEAVY

後ろのゴールドロゴのが最近売ってるやつなんだけど・・・
材質とシェープが微妙に違ってて、いまいちあんばいがよろしくない。

手前の昔の黒ロゴのやつがいいんですけど、誰か入手方法知りませんかぁ?

psyche828 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 29, 2009

無題

R0010020.JPG

psyche828 at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

無題

R0010019.JPG

psyche828 at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

April 12, 2008

Seymour Duncan Convertible TubeAmp

セイモア・ダンカン コンバーチブル チューブアンプ
P1010190.JPG

久々に引っ張り出してきた!!
若干ガリが入っているが元気に鳴ったヨ・・・よかったよかった(^^)v
P1010191.JPG

プリアンプ部の真空管のモジュールの順番を入れ替えてキャラクターを変更できる珍しいアンプ・・・
当時、もっと高音がジャリって出るPresenceっていう別売りモジュールが欲しかったが、貧乏で買えず・・・(~_~;)
P1010192.JPG

1984年か85年に生まれて初めてのローンを組み、ツアーケース付き「ん十万」で清水寺の舞台から飛び降りる覚悟で購入。
ローン申込書にハンコ押した後、軽く足が震えてたような・・・
(うぅぅぅん・・・初々しいボクチン。。。)

相変わらずいい音してます。。。

あ゛〜〜〜!!
デカイ音で鳴らして〜〜〜〜!!
P1010193.JPG


psyche828 at 19:37|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

October 10, 2005

治りました

NewPickUp
SCHECTER USA Stratocaster(愛称:シェク太君)のリアピックアップがお亡くなりになっていたのですが、ショップに注文後6ヶ月でようやく入荷。
交換してもらいました。
SCHECTERのシールはすぐに剥がしてしまうので、いちおう記念写真ということで。
おかえりなさい。。。って感じ。


psyche828 at 00:02|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

治りました

NewPickUp
SCHECTER USA Stratocaster(愛称:シェク太君)のリアピックアップがお亡くなりになっていたのですが、ショップに注文後6ヶ月でようやく入荷。
交換してもらいました。
SCHECTERのシールはすぐに剥がしてしまうので、いちおう記念写真ということで。
おかえりなさい。。。って感じ。


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May 24, 2005

YAMAHA SG-2000(改)

SG2000 久々にハードケースから引っ張り出した。
1980年購入のYAMAHA SG-2000
(製造は79年かも?)
中3の時に、貯金全部をはたいて購入。
当時の価格15万円。
初めて所有したエレキギター。


SG2000UP 大学時代にピックアップを換装。
ノーマルSGもいい音だと思うんだけど、当時はハードロック少年だったので、低音弦でリフを刻んだ時のとにかく太い音が欲しかった。
そこでSeymour Duncanの59に換装
(一個2万5千円×2)
ついでにピックアップホルダーもSG-3000用のブラス製に交換。
SG純正ピックアップはネジ3っで止めるので、無理やりドリルで穴を開けてある。

結果、SGとは思えない音がする。
スルーネックであることからか、当時の木の良さなのか、よく鳴るし、サスティーンも息が長い。太くてかつ伸びやか。
Seymour Duncan Convertible※にエフェクター無しで突っ込み、目一杯ドライブさせると気持ちよくてイキそうになる。
(低音弦中心のコードを一発鳴らすと、そのままエンドレスで鳴り続け、綺麗にフィードバックしていく)
※今はもう製造中止のSeymour Duncan製のアンプ。未紹介。

最近はあまり弾かなくなったが、多分一生所有すると思う。
思い出のギター。

psyche828 at 21:32|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

May 22, 2005

今日の物欲 - MUSTANG 弾いてみた

物欲シリーズ第三弾
物欲が高じて、先日、御茶ノ水のVintage専門店でFender USA MUSTANGを弾いてきた。

現在のFender JAPANのものに比べて、昔のUSAモノは「音が太い。よく鳴る」という評価を聞いていたのだが、実際にその通りだった。
低音もドーンと出て、ボディー全体が鳴っている響きの「ふくよかさ」がある。
それでいて、音の立ち上がりはSTRATOCASTERよりHIGHが強い「煌びやかな」音がする。(STRATOCASTERは音の立ち上がりがもう少し骨太な感じ)
人によってMUSTANGは「線が細い」という表現をするが、「煌びやかな」という表現のほうがしっくり来る。
特にクランチサウンドでは、ピッキングの際に「ジャリッ」って感じで歪む。

アームは噂どおり、ちょっとアーミングしただけで、チューニングボロボロ。(^_^;)
(でも、これは承知の上。愛嬌愛嬌!!)

この時弾いたのが、「65年の第1世代モノ」と「78年の第3世代モノ」の2本。
(第○世代の解説は以前の記事「今日の物欲 - MUSTANG その後」を参照)

店員はどちらかというと、78年がお勧めのよう。
価格は忘れたが、65年が25万くらい。78年が17万くらい。

ボディー材は65年=ポプラ、78年=アッシュ。
ポプラは店員曰く、少し音が軽いという。

んで、実際に弾いた感想。
「どっちもいい音」
65年も78年もよく鳴るし、太いし、アタックの「ジャリッ」って感じも健在。
この年代のものは「木がいいんだな」って納得させられる。

ここからは完全に俺の好み。
俺は65年が好き。
78年もいいんだけど、「若い!」「枯れてない」感じ。

78年モノも時間が経つと、同じように枯れてくるのかなぁ??
それとも、この年代のキャラクターなのかなぁ??

こんな感じで、楽しい悩みは続く・・・(でも当分買わないよん!!)

psyche828 at 17:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0)