December 2004

December 22, 2004

ギターを弾こう・・・

この歳になると色々ある。
今にも壊れそうな気持ちを、いろんな方法でまぎらわせてきた。

しこたま呑んだり・・・
狂ったように仕事したり・・・

・・・・・・・・・

あ・・・こんなところにギターが・・・

そうか、俺にはギターがあったんだ。。。
決して上手じゃないけれど。

ギターを弾こう・・・

psyche828 at 01:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ギターの事 

December 17, 2004

WEBLOGを微修正

・・・と言っても、色んなところを日本語にしただけ。
最初は横文字の方がカッコいいかな??と思ったけど、
やっぱり、この方が見易いよね!?

あと、思いきってカレンダも外した。
俺自身が人のWEBLOGを読むときにカレンダを使わないので。。。
あと、書くのをサボった日が目立つし・・・(ーー;)

どんどんシンプルになってく。

psyche828 at 00:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0) WEBLOGの事 

December 16, 2004

CHAR地獄

CHARの曲をコピーすると案外、楽に音が取れる。
指が攣りそうになる複雑なコードもなく、ピックから火が出るような超早弾きもない。
ゆっくり音を採っているうちは、「楽勝かも。。。(^^)v」と思ってしまう。

ひととおり音を採り終わって、いざ曲にあわせて弾く。
ここからが問題。
全然同じに聞こえないのだ。
別に音程が間違っているわけではない。リズム音痴な訳でもない(と思う・・・)

簡単に言うと、タメやツッコミなどのタイム感、強弱などのタッチが全く違う。
CHARの弾くギターは全てが絶妙なのだ。
おそらく意図的であろう、フレーズ間での弦をこするノイズまでもが絶妙。
(これを俺は「ギターの息づかい」と表現している)

結構コピーが難しいと言われる技巧派のギタリストも、訓練を積んで何とか弾けるようになると、普通、それなりに似るのだが・・・
CHARのギタープレイはセンスの塊。「真似」不可能!!

フレーズ自体がシンプルなだけに・・・
「天才」と「凡人」の差をイヤというほど思い知らされる。

「CHAR地獄」

psyche828 at 01:03|PermalinkComments(3)TrackBack(0) CHARの事 

December 13, 2004

PSYCHEDELIX / PSYCHEDELIX

PSYCHEDELIX / PSYCHEDELIX1. MOVE ON
2. LET ME TRY YOUR SHOES ON
3. GREEN LIGHT
4. RUBY RED LIPS
5. NAMELESS LAND
6. YOU'VE GOT THE ANSWER
7. RAINBOW SHOES
8. AND THEIR SONS AND DAUGHTERS
9. NOW
10. AQUA SHOES

CHAR - Guitar,Vocal
JIM COPLEY - Drums
JAZ LOCHRIE - Bass,Vocal
JUN SATO - Keyboard
MAC SHIMIZU - Percussion

PSYCHEDELIX名義での1stアルバム。
このアルバムを友人に聞かせてもらって以来、CHARにはまり込んでいった。
「ええっ!!CHARはうまいGuitaristだとは知っていたけど、こんな世界感を出す人だったの?」というのが第一印象。
アルバム自体はSound全体が綺麗にまとまってる感じで、俺が好きな「楽器の呼吸が聞こえるような生々しい雰囲気」は若干薄い。

5曲目の「Nameless Land」は、パルテノン多摩でのLarry Carltonとのジョイントライブが印象深い。猛烈に歌ってるギターソロに痺れた。申し訳ないがLarry Carltonのイメージが全く残っていないくらい。
7曲目の「Rainbow Shoes」は、友人とStudioを借りて遊ぶときの課題曲。(最近やってないなぁぁ・・・)

psyche828 at 00:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0) CHARの事 

December 11, 2004

12時間

12時間呑んだ。

0次会:18:00〜赤坂の居酒屋でウォーミングアップ
1次会:19:00〜赤坂の客先で忘年パーティ
2次会:21:00〜赤坂の居酒屋
3次会:23:00〜六本木のクラブ
4次会:翌01:00〜06:00六本木のサパー

アフォだ。またやってしまった。。。


psyche828 at 13:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

December 08, 2004

うぅ・・・

Mike SternのBlue Note公演。満席のStageが出始めた。
早く仲間捜さなきゃ。それとも一人で行くか・・・??

psyche828 at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 音楽一般 

December 07, 2004

CHAR

CHAR - MR.70’S YOU SET ME FREE一番、大事なことを書いていない。それは「CHAR」のこと。
あまりにも思い入れが激しくて、書き出せなかったのだ。

このWEBLOGのタイトルの「Psyche(サイケ)」は、CHARのバンド「Psychedelix」からもらった。
サブタイトルの「艶やかなGuitarが好き。息づかいの聞こえるようなGuitarが好き。」は、まさに彼のGuitar Playのこと。

「CHAR」との出会いは案外遅い。俺が就職してから。
友達に「Psychedelix」のCDを聞かせてもらって、その日本人離れしたSoundの虜となった。(といっても、彼以外のメンバーは全員外人なんだけど・・・)
それから彼のLiveには数えられないくらい行った。

このWEBLOGにも「CHAR」というカテゴリを作った。
冒頭に書いたように、「CHAR」のことは一回では語りつくせない。

psyche828 at 00:25|PermalinkComments(3)TrackBack(0) CHARの事 

December 05, 2004

Richard Bona??

RichardBona昨日「字」で飲んでいるときに、店で知り合いになったベーシストの人と音楽談義に花が咲いた。
その中で、過去のエントリーにある来年1月のMike Sternのライブの話になった。
「一緒に行きませんか?」と誘ってみたのだが、その週は仕事の都合で無理だとのこと。

今回の来日メンバーの話になったのだが、その中でもベースのRichard Bona。
この人のベースは絶対に聞きに行くべきだと勧められた。

Richard Bonaは歌も歌うことから、ベースも歌うようなプレイをするらしい。
何年か前にMike Sternを見に行ったときもそうだったのだが、今回もMike Stern+Dennis Chambersの二人の超絶テクニシャンによる強烈な仕掛け合いになることは目に見えている。その中でRichard Bonaが歌うベースをどう絡めつけてくるか??見ものだという。

BlueNoteのサイトからRichard BonaのHPへのリンクがあったので見てみると、彼のベースプレイが少しだけ聞ける。
(・・・というか十分に弾きまくり・・・)

http://www.bonatology.com/

まあ、とにかく・・・たとえ一人でも見に行こうと思った。
誰か行かない???

(ちなみに、Dennis Chambersのサイトも音が聞ける。櫻井哲夫さんとの曲が凄い。。。訳わからん)

psyche828 at 00:48|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 音楽一般 

December 04, 2004

もう一人の酔いどれ。

昨日、PORFIDIO氏と銀座に繰り出した。

彼が横浜への帰途に着くまでは、K's Garage「酔いどれ。」に細かくレポートされている。
いや〜〜〜〜、ほんと楽しかった。

彼と別れてから、俺はそのまま「字」に居残り、徐々に壊れたようだ。
結局、閉店?まで「字」で焼酎をあおり続け、タクシーで帰宅。(何時頃だろ??記憶が・・・)

今日は二日酔いでひどい頭痛。
同じく、やっちまった。。。

psyche828 at 18:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

December 03, 2004

う〜〜〜寒い寒い

俺は蛍族。
でも、そろそろベランダに長居するのが辛くなってきた。
ここんとこ天気が良くて、ぼーーーっと星を見てるのが好きだったんだけどな・・・

psyche828 at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記